嘔吐下痢症とは



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嘔吐下痢症とはロタウィルスやノロウィルスといったウィルス性が原因の胃腸炎です。

ロタウィルスの場合には、白色の便が特徴です。

子供が嘔吐下痢症の時は、水分補給の水まで吐いてしまい、大変でした。

嘔吐下痢症の際は水分補給が大事とよくいわれますが、嘔吐止めを使用し、効果があらわれてから水分補給を心がけた方がよいでしょう。

また、一度に飲むと嘔吐感が強まりますので、最初はスプーンで少しずつ飲み、様子をみながら増やしていきましょう。

小児などで、嘔吐下痢が続き、ぐったりしているようであれば、脱水症状の心配もありますので、点滴などが必要な場合もあります。

最近は、乳児用イオン飲料として、アクアライトORSなども開発されているので、通常のポカリスエットなどよりおすすめです。

嘔吐や下痢の後始末の際、感染することもありますので、手洗いなどこまめに行うことが大切です。

乳幼児が嘔吐下痢症の際には、おしりがかぶれやすいので、シャワーで洗い流すように心がけるとよいでしょう。

嘔吐下痢症自体にに効く薬はありませんので、下痢や嘔吐止めを使用したり、体へのダメージを軽くするよう心がけ、安静にしていることが大切です。

食事は無理してとる必要はなく、嘔吐下痢症が落ち着いてから、消化のよい食品をとるようにしましょう。



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